| あさぼらけあ | 31 | 朝ぼらけ 有明(ありあけ)の月と 見るまでに 吉野(よしの)の里に ふれる白雪(しらゆき) |
| あさぼらけう | 64 | 朝ぼらけ 宇治(うじ)の川霧(かわぎり) たえだえに あらは(わ)れわたる 瀬々(せぜ)の網代木(あじろぎ) |
| きみがためは | 15 | 君がため 春の野にいでて 若菜(わかな)つむ わが衣手(ころもで)に 雪はふりつつ |
| きみがためを | 50 | 君がため 惜(お)しからざりし いのちさへ(え) 長くもがなと 思ひ(い)けるかな |
| わたのはらこ | 76 | わたの原 こぎいでてみれば 久方(ひさかた)の 雲いにまがふ(う) 沖(おき)つ白波(しらなみ) |
| わたのはらや | 11 | わたの原 八十島(やそしま)かけて こぎいでぬと 人にはつげよ あまのつり舟(ぶね) |
百人一首 六字ぎまり索引
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