百人一首 読み方 索引

43あいみての のちのこころに くらぶれば むかしはものを おもわざりけり
44あうことの たえてしなくば なかなかに ひとをもみをも うらみざらまし
79あきかぜに たなびくくもの たえまより もれいずるつきの かげのさやけさ
1あきのたの かりほのいおの とまをあらみ わがころもでは つゆにぬれつつ
52あけぬれば くるるものとは しりながら なおうらめしき あさぼらけかな
39あさぢうの おののしのはら しのぶれど あまりてなどか ひとのこいしき
31あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに よしののさとに ふれるしらゆき
64あさぼらけ うじのかわぎり たえだえに あらわれわたる せぜのあじろぎ
3あしびきの やまどりのおの しだりおの ながながしよを ひとりかもねん
12あまつかぜ くものかよいじ ふきとじよ おとめのすがた しばしとどめん
7あまのはら ふりさけみれば かすがなる みかさのやまに いでしつきかも
56あらざらん このよのほかの おもいでに いまひとたびの あうこともがな
69あらしふく みむろのやまの もみじばは たつたのかわの にしきなりけり
30ありあけの つれなくみえし わかれより あかつきばかり うきものはなし
58ありまやま いなのささはら かぜふけば いでそよひとを わすれやはする
78あわじしま かようちどりの なくこえに いくよねざめぬ すまのせきもり
45あわれとも いうべきひとは おもおえで みのいたずらに なりぬべきかな
61いにしえの ならのみやこの やえざくら きょうここのえに においぬるかな
21いまこんと いいしばかりに ながつきの ありあけのつきを まちいでつるかな
63いまはただ おもいたえなん とばかりを ひとずてならで いうよしもがな
74うかりける ひとをはつせの やまおろしよ はげしかれとは いのらぬものを
65うらみわび ほさぬそでだに あるものを こいにくちなん なこそおしけれ
60おおえやま いくののみちの とおければ まだふみもみず あまのはしだて
95おおけなく うきよのたみに おおうかな わがたつそまに すみぞめのそで
5おくやまに もみじふみわけ なくしかの こえきくときぞ あきはかなしき
26おぐらやま みねのもみじば こころあらば いまひとたびの みゆきまたなん
72おとにきく たかしのはまの あだなみは かけじやそでの ぬれもこそすれ
82おもいわび さてもいのちは あるものを うきにたえぬは なみだなりけり
51かくとだに えやはいぶきの さしもぐさ さしもしらじな もゆるおもいを
6かささぎの わたせるはしに おくしもの しろきをみれば よぞふけにける
98かぜそよぐ ならのおがわの ゆうぐれは みそぎぞなつの しるしなりける
48かぜをいたみ いわうつなみの おのれのみ くだけてものを おもうころかな
50きみがため おしからざりし いのちさえ ながくもがなと おもいけるかな
15きみがため はるののにいでて わかなつむ わがころもでに ゆきはふりつつ
91きりぎりす なくやしもよの さむしろに ころもかたしき ひとりかもねん
41こいすちょう わがなはまだき たちにけり ひとしれずこそ おもいそめしか
29こころあてに おらばやおらん はつしもの おきまどわせる しらぎくのはな
68こころにも あらでうきよに ながらえば こいしかるべき よわのつきかな
97こぬひとを まつほのうらの ゆうなぎに やくやもしおの みもこがれつつ
24このたびは ぬさもとりあえず たむけやま もみじのにしき かみのまにまに
10これやこの ゆくもかえるも わかれては しるもしらぬも おうさかのせき
70さびしさに やどをたちいでて ながむれば いずこもおなじ あきのゆうぐれ
40しのぶれど いろにいでにけり わがこいは ものやおもうと ひとのとうまで
37しらつゆに かぜのふきしく あきののは つらぬきとめぬ たまぞちりける
18すみのえの きしによるなみ よるさえや ゆめのかよいじ ひとめよくらん
77せをはやみ いわにせかるる たきがわの われてもすえに あわんとぞおもう
73たかさごの おのえのさくら さきにけり とやまのかすみ たたずもあらなん
55たきのおとは たえてひさしく なりぬれど なこそながれて なおきこえけれ
4たごのうらに うちいでてみれば しろたえの ふじのたかねに ゆきはふりつつ
16たちわかれ いなばのやまの みねにおうる まつとしきかば いまかえりこん
89たまのおよ たえなばたえね ながらえば しのぶることの よわりもぞする
34たれをかも しるひとにせん たかさごの まつもむかしの ともならなくに
75ちぎりおきし させもがつゆを いのちにて あわれことしの あきもいぬめり
42ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ すえのまつやま なみこさじとは
17ちはやぶる かみよもきかず たつたがわ からくれないに みずくくるとは
23つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ わがみひとつの あきにはあらねど
13つくばねの みねよりおつる みなのがわ こいぞつもりて ふちとなりぬる
80ながからん こころもしらず くろかみの みだれてけさは ものをこそおもえ
84ながらえば またこのごろや しのばれん うしとみしよぞ いまはこいしき
53なげきつつ ひとりぬるよの あくるまは いかにひさしき ものとかはしる
86なげけとて つきやはものを おもわする かこちがおなる わがなみだかな
36なつのよは まだよいながら あけぬるを くものいずこに つきやどるらん
25なにしおわば おうさかやまの さねかずら ひとにしられで くるよしもがな
88なにわえの あしのかりねの ひとよゆえ みをつくしてや こいわたるべき
19なにわがた みじかきあしの ふしのまも あわでこのよを すぐしてよとや
96はなさそう あらしのにわの ゆきならで ふりゆくものは わがみなりけり
9はなのいろは うつりにけりな いたずらに わがみよにふる ながめせしまに
2はるすぎて なつきにけらし しろたえの ころもほすちょう あまのかぐやま
67はるのよの ゆめばかりなる たまくらに かいなくたたん なこそおしけれ
33ひさかたの ひかりのどけき はるのひに しずこころなく はなのちるらん
35ひとはいさ こころもしらず ふるさとは はなぞむかしの かににおいける
99ひともおし ひともうらめし あじきなく よをおもうゆえに ものおもうみは
22ふくからに あきのくさきの しおるれば むべやまかぜを あらしというらん
81ほととぎす なきつるかたを ながむれば ただありあけの つきぞのこれる
49みかきもり えじのたくひの よるはもえ ひるはきえつつ ものをこそおもえ
27みかのはら わきてながるる いずみがわ いつみきとてか こいしかるらん
90みせばやな おじまのあまの そでだにも ぬれにぞぬれし いろはかわらず
14みちのくの しのぶもじずり たれゆえに みだれそめにし われならなくに
94みよしのの やまのあきかぜ さよふけて ふるさとさむく ころもうつなり
87むらさめの つゆもまだひぬ まきのはに きりたちのぼる あきのゆうぐれ
57めぐりあいて みしやそれとも わかぬまに くもがくれにし よはのつきかな
100ももしきや ふるきのきばの しのぶにも なおあまりある むかしなりけり
66もろともに あわれとおもえ やまざくら はなよりほかに しるひともなし
47やえむぐら しげれるやどの さびしきに ひとこそみえね あきはきにけり
59やすらわで ねなましものを さよふけて かたぶくまでの つきをみしかな
32やまがわに かぜのかけたる しがらみは ながれもあえぬ もみじなりけり
28やまざとは ふゆぞさびしさ まさりける ひとめもくさも かれぬとおもえば
71ゆうされば かどたのいなば おとずれて あしのまろやに あきかぜぞふく
46ゆらのとを わたるふなびと かじをたえ ゆくえもしらぬ こいのみちかな
93よのなかは つねにもがもな なぎさこぐ あまのおぶねの つなでかなしも
83よのなかよ みちこそなけれ おもいいる やまのおくにも しかぞなくなる
85よもすがら ものおもうころは あけやらで ねやのひまさえ つれなかりけり
62よをこめて とりのそらねは はかるとも よにおうさかの せきはゆるさじ
8わがいおは みやこのたつみ しかぞすむ よをうじやまと ひとはいうなり
92わがそでは しおひにみえぬ おきのいしの ひとこそしらね かわくまもなし
38わすらるる みをばおもわず ちかいてし ひとのいのちの おしくもあるかな
54わすれじの ゆくすえまでは かたければ きょうをかぎりの いのちともがな
76わたのはら こぎいでてみれば ひさかたの くもいにまごう おきつしらなみ
11わたのはら やそしまかけて こぎいでぬと ひとにはつげよ あまのつりぶね
20わびぬれば いまはたおなじ なにわなる みをつくしても あわんとぞおもう
posted by phenom   
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